今回は今までの記事に書ききれなかった情報&思い出をちょこちょこ集めてまとめたものです。


【サーカスサーカスの別館的なカジノ場Slots a Funの治安は微妙】
サーカスサーカスの隣にある小さなカジノ場に賭け金の低いクラップスとブラックジャックがありました。
ダウンタウンと比べてもここが一番賭け金が低かったです。$2スタートなので、いきなり$10や$5を賭ける自信のない方はこちらで遊んでみたらいかがでしょうか?

このSlots a Funの正面入り口にはドアがなく簡単に入れてしまいます。

なので、ちょっと暑かったり寒かったりしました笑

そんな感じなので警備があまり行き届いていないようで、治安が少し悪くなってしまうようですね。
私は時差ぼけで早く起きたためここで一人で遊んでました。

そしたら、急にやってきた人から話しかけられました。
カジノをやってる時に一緒にやってる人や覗いてる人から話を振られるのはよくあることなのですが、いきなり話しかけてくるのはあまりなかったので違和感はありました。

要は「儲かってるんだろ?金くれよー」ということでした。
ゲーム片手に見ていたので気づかなかったのですが、多分家がない人でした。
普通ならそういう行為をしようとする人がいたら、警備員さんに追い出されていると思います。しかし早朝、入り口が広いこと、警備員さんが少ないことの要因が重なってそうなったのだと思います。

ラスベガスで警備員さんが沢山いて治安がいいと信じ切っていた部分があったので、びっくりしてしまいました。



【タクシーはぼったくりが存在する】
これは、帰りのタクシーの話です。
ラスベガスのタクシーはしばしばfree way に遠回りをして20ドルほどのところを50ドルほど請求される時があるという話が出回っています。
それをさせないために
"No free way please"
と頼みましょう、という話があるのですが少しおまじないのような感覚で言っていました。

今回乗った時のことでした。いつものようにおまじないを唱えたのですが、sureは勿論okも言わず随分無愛想なタクシーの運転手さんだなぁとは思っていました。
なので不安でずっと景色を確認していたのですが、きちんと着いてくれました。
しかしお金を払う時チップ込みで20ドルちょい払ったら、
「本当なら50ドルなんだよ。あとは30ドル払えよな。」
と面と向かって言われました。理解出来ないと思ったのか本気で言ってきたのかはわかりませんが、元々は遠回りをする気でいたのだけはわかりますよね(・・;)
未だにぼったくりはあるのだなぁと感じました。
みなさん、騙されたと思っておまじないを唱えましょう。
"No free way please"
です。

今度はポジティブ編も書くつもりです♪